時間が余ったときのネタ集【1】

授業ネタ

日本語学校にて

ヤバイ!思ったより早く進んで時間が余った…というときに用意しているネタです。

①しりとり

定番ですが、どの学習者も良い反応をくれます。

ゲーム感覚で語彙力も付くし、他の人の答えを聞くだけでもお互いに勉強になったり。

ただ、初級だとどうしても『~ます』と動詞ばかり続いたり、い形容詞ばかり出てしまったり。

語彙も少ないので、やるなら個人的には初級後半頃からがいいかな?と思います。

言っていいのは名詞だけ、とルール決めてもいいですね。最初はしっかりルールを説明!

↑こんな感じの作って(実際はパワポで、アニメーション付けています)

一つずつ順番にルールを確認してから、やるようにしています。

ほかにも、ちょっと難しいですが、上のレベルのクラスには

・漢字しりとり(例:今日 ⇒ 日本 ⇒ 本屋 ⇒屋上…) 

・セルフしりとり(1人1枚小さい紙を用意して、自分でどんどんしりとりを進めて、書いてもらう)

なども楽しいと思います^^

②あたまとり

しりとりの応用編。私はこのゲームを知らなくて、

『1日10分初級からはじめる読解120』の読みもので初めて知って「おもしろい!」と思いました。

このように、前の人が言った言葉の先頭の文字が、お尻に来る言葉を考えます。

(平仮名でも、カタカナでもOK)。

一度、あるクラスでやってみたとき、最後の学生が『~ほ』(~ホ)に当たり。

一瞬、クラス全体が「えっ、そんな言葉ある・・・?」という空気になりましたが、

その学生が最後に「アホ!」と叫び、「それがあったかー!!」となりました 笑

(今思えば、「スマホ」とか「徒歩」とかもありますね(^▽^;))

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