『みんなの日本語』12課で使える

授業ネタ

今回はプリントではなく、授業で使えるネタ(ミニタスク)です。

こちらの本にあった活動を参考にしたものです。

この活動は、12課(比較)指導に当たった時に、必ずといって良いほど毎回行っています^^

『<比較> 国を順番に並べる』

①アメリカ、インド、オーストラリア、カナダ、中国、ブラジル

 ↑以上6か国のイラストカードを用意する

(WBに貼る用の大きいもの各1枚)(学生用・各グループに小さいものを1セットずつ)

②『(面積が)大きい順』『人口が多い順』などテーマを決めておき、出題。

 グループに分かれて順番を予想してもらう。(小さいカード6枚1セットを各グループに配布)

 ★もちろん、話し合いは日本語で!

 ★『~は~より~です』『~のほうが~です』『~は~でいちばん~です』←文法を使って!

③ 全体で、WB上で、習った文法を使いながら確認。

クイズ感覚で楽しく、比較の文型を、自然にたくさん発話することができます^^

学生も真剣に取り組むので、人口など、事前にきちんと調べておくことが大切です。

あとは、世界地図もあまり視界に入らないようにした方が良いかも…^^;(面積などバレてしまうので)

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