時間が余ったときのネタ集【5】

授業ネタ

日本語学校にて

ヤバイ!思ったより早く進んで時間が余った!

というときに用意しているネタです。

⑧ 連想ゲーム

初中級文型『~といえば/~といったら』などを習った後でできます。

⇒例えば・・・『冬』といったら何をイメージする?

色々ありますね。名詞か形容詞で考えてみましょう。

例として、学生に1つ1つ答えを聞いてみてもいいです。

連想ゲームとは何か?を分かってもらえたら、本番開始!

例えば、『りんご』といえば…

赤い ⇒ 信号 ⇒ 交差点 ⇒ 渋谷 ⇒ 有名 ⇒ 京都 

⇒ お寺 ⇒ お正月 ⇒ 1月 ⇒ 寒い・・・・

のようなイメージ。しりとりのように、1人1人言っていきます。

お題は何でも良いのですが、『学生の国』や『校長先生』などから始めると、

イメージしやすいかなと思います。^^

⑨ ディクテーション

なんだかんだ、万能な活動だと思います。

語彙の復習にもなるし、聴解力、筆記力ともに確認もできます。

授業の残り時間に合わせて、語彙単位or文単位、問題数なども調整して出題できますしね^^

『何か白い紙出して』とか『さっきの漢字テストの裏を使って』

とか言ってしまえば、大体のクラスでは上手く始められるのですが、

心配性の私は常に、ディクテーション用紙(自作)を何パターンか鞄の中に忍ばせています^^;

(語彙10問バージョン、文5問バージョンなど)

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