日本語学校にて
ヤバイ!思ったより早く進んで時間が余った!
というときに用意しているネタです。
⑧ 連想ゲーム
初中級文型『~といえば/~といったら』などを習った後でできます。
⇒例えば・・・『冬』といったら何をイメージする?

色々ありますね。名詞か形容詞で考えてみましょう。
例として、学生に1つ1つ答えを聞いてみてもいいです。
連想ゲームとは何か?を分かってもらえたら、本番開始!
例えば、『りんご』といえば…
赤い ⇒ 信号 ⇒ 交差点 ⇒ 渋谷 ⇒ 有名 ⇒ 京都
⇒ お寺 ⇒ お正月 ⇒ 1月 ⇒ 寒い・・・・
のようなイメージ。しりとりのように、1人1人言っていきます。
お題は何でも良いのですが、『学生の国』や『校長先生』などから始めると、
イメージしやすいかなと思います。^^
⑨ ディクテーション
なんだかんだ、万能な活動だと思います。
語彙の復習にもなるし、聴解力、筆記力ともに確認もできます。
授業の残り時間に合わせて、語彙単位or文単位、問題数なども調整して出題できますしね^^
『何か白い紙出して』とか『さっきの漢字テストの裏を使って』
とか言ってしまえば、大体のクラスでは上手く始められるのですが、
心配性の私は常に、ディクテーション用紙(自作)を何パターンか鞄の中に忍ばせています^^;
(語彙10問バージョン、文5問バージョンなど)


